フリートーク

歴史的価値の高い稲部遺跡!

2017.02.

 昨年11月に市道芹橋彦富線・稲部本庄線道路改良工事に伴う発掘調査にて、「稲部遺跡」(同市稲部、彦富両町)で弥生時代終末から古墳時代初め(3世紀前半)の鉄器工房群の遺構が発見されました。邪馬台国について記した中国の史書「魏志倭人伝」で、大陸と交易があったとされる「三十国」のうちの一つとみられ歴史的に価値の高い遺跡であります。彦根市は、稲枝駅西口開発と文化財保護の観点から議論した結果、「稲部遺跡保護」という決断に至りました。今後、新設道路の法線を変更し、新たな西口開発を推進することとなります。地元の長年の要望事項である西口開発と遺跡保護および活用について、議論していきたいと考えます。

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